次郎長

静岡から清水に向かいます。

三保の松原
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謡曲「羽衣」の舞台になった 「三保の松原」
案外、狭い 短い1キロほどの 松原でした。
唐津の何キロも続く広大な「虹の松原」を見てるので そう感じるのでしょう。

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入り口に建つ 漁師 伯梁の像。
天女を仰いでいるの図

イケメンじゃなかった。(汗)












羽衣の松    樹齢 650年を越えているとか~ すでに次代を育てているようです。    
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清水と言えば~  清水港の~名物は~~♪
次郎長が営んでいた 船宿。見物人は我々だけ~  ¥御代無用
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b0010125_18403279.jpg次郎長 & お蝶さん

度胸ありそな 次郎長さんです。







人が殆んど歩いていない 次郎長通りにある 次郎長の生家。
道が狭く駐車場もありません。 見物人も一組だけ。 無料。
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次郎長の墓がある近くのお寺。  入場料¥300 
幼稚園を併設した新築の立派な寺とお庭、ミヤゲモノショップ、
広い駐車場は団体バスがドンドンやって来ます。
サスガ親分! 亡くなった後も お寺を潤していますネ~^^
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自然石の 次郎長さんのお墓は おなじみ大政、小政、石松などの
子分衆に囲まれて眠っていました。


今夜は横浜泊まり。
高速の途中、雨になりました。 夕方のラッシュに遭い ナビ無しでホテルまで 
やっとたどり着き…
夕飯に中華街の ○○六采館本館へ。 
タクシーが停まった前の店に傘持って飛び込み…
注文してから「ハッ!」
連れ合いと顔見合わせました。(◎o◎)
隣の店に入ってしまったようです。
まあ 美味しかったから~ いいけど~ ^^;
次回は リベンジです。
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雨上がりの 中華街。
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by hotate13 | 2010-06-13 10:33 | 歩き・旅 | Comments(6)
Commented by greenmist2 at 2010-06-13 20:17
長旅のお疲れは癒えましたでしょうか?
”三保の松原”には私も「アレッ」と思った記憶あり(笑

あちこちそちこち
  気ままに二人旅ってとこでしょうか (^O^)
Commented by konatum at 2010-06-13 21:55
さすが親分 亡くなった後も・・・に、思わず吹き出してしまいました~^^

お墓までも 子分たちに囲まれているんですね~。

楽しみにクリックして、 一緒に旅行させていただいてますよ。
Commented by mariko789 at 2010-06-14 08:40
おはようございますぅ♪

松原は、行った記憶があります、あります!
芭蕉さんがあまりの景観に、一句もでず、「松原やああ松原や松原や」と。。

次郎長さん、かっこいい侠客だったのですね~~
私、お岩さんのお墓はお参りしたことあるんですが、無料でしたよ~~
その上、もれなく霊のおまけつき(うそ)
次郎長さんのお墓もお参りしてみたいです!
楽しい旅がどんどん続きますね~~♪ 
Commented by hotate13 at 2010-06-14 10:32
greenmistさん
拍子抜けの松原でしたが、冬はデン!と富士が見えるようです。
富士が見えるとさすが!の景観になるのでしょうね~^^

気ままな思いつきバッタリの旅は、変更続出。
あちこちそちこち 走りながら、口喧嘩も勃発しましたョ~(^_^;)
Commented by hotate13 at 2010-06-14 10:41
小夏さん
次郎長さんの菩提寺は、立派でしたョ~(^_-)

資料では 次郎長さんの前半生の所行には暗い面も色々とあったが
明治期から静岡のため侠気をもって尽くした…とありました。
繰り返された映画化で美化されたようですね~
Commented by hotate13 at 2010-06-14 10:48
marikoさん
>もれなく霊のおまけつき
あっはっは (さぶ~)

ドライブも色々トラブルもありましたが~ まあ、何とか続きました。
芭蕉さん 「松島や ああ松島や 松島や」?
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