蝉しぐれ

私、藤沢周平のファンです。☺
好きな作家は色々あるけど トップくらいに好きです。

特に 晩年の短編。 山桜、静かな木…etc
言葉が しみじみ、しみじみ 沁みてきます。

藤沢周平さんの小説にいつも出てくる「海坂藩」は
山形の庄内地方と鶴岡藩がモデル。

鶴ヶ岡城の内堀
b0010125_22445962.jpg


その中に 藤沢周平記念館 が建っていました。
b0010125_2246405.jpg

膨大な数の出版された本や 直筆原稿。
b0010125_22543559.jpg


書斎が再現されています。 
b0010125_2250854.jpg


記念館内のみ発売の冊子。
b0010125_22583716.jpg

“蝉しぐれ” が生まれるまでの挿絵や推敲など…
藤沢ワールド これからじっくり楽しみます。
[PR]
by hotate13 | 2013-11-23 23:39 | 歩き・旅 | Comments(4)
Commented by mariko789 at 2013-11-24 15:27
こんにちは!
活字中毒の私ですが、藤沢周平さんは読んだ記憶がありません。
残念無念!
ロンドンに行く前にうかがっていれば、一冊買ってこれたのですが。
次回のチャンスにはぜひ!
「蝉しぐれ」、読んでみたいです。
若い頃の横顔でしょうか、高倉健さんみたい、かっこいい!!

>書斎が再現されています。

ひゃああ・・・すてきぃぃ♥
Commented by konatum at 2013-11-24 18:17
ドップリと浸られましたね^_^


内堀の一枚、素敵ですね〜、ゆっくりとした時間の流れ、晩秋をすごーく感じられますよ。
Commented by hotate13 at 2013-11-25 10:00
marikoさん
歳とって あまり重い本は読みたくなくなりました。
藤沢周平の「海坂藩」シリーズ、人の優しさを感じます。
お暇に読んでみて~~^^
Commented by hotate13 at 2013-11-25 10:06
小夏さん
どっぷりです。
せっかく山形県まで走ったのですから藤沢周平記念館は 
はずせません。
「海坂藩」の舞台となった川や野を巡ってみたかったけど 時間がネ~~
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 危なかった~ 酒田 >>