カテゴリ:登山( 54 )
快晴の富士山~♬
箱根の 金時山に登りました。
連れ合いが 日帰り登山をすると言う、、、
体調も良いので 急遽 付いて行きました。

6時半・自宅を出て 8時・箱根の金時神社から登山開始。
日曜、快晴ともあって たくさんの登山者に会いました。
グループ、特に家族連れが多い。

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宿り石
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金時山(1212m)
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(写真では小さく写るけど) 眼の前に『ど~~~~ん』と快晴の富士が聳えてて
初めての金時山 ラッキーでした。
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登山ルートもたくさんあり、人気の金時山、頂上は人で一杯。。。
まさかり担いだ金太郎~~熊にまたがりお馬の稽古~~~♫
有名な金時茶屋の金時娘さんは歳を取られていたけど、お店に立っていました。
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一時間あまり、 登山回数を記帳したり、ラーメン食べたりして
別の 乙女峠ルートで下山。
距離は長いし 荒れた道で足がホトホト疲れた。(/_;)
8月に行った《美ヶ原》は百名山と言っても なだらかなハイキングのコース。
昨年6月 ミヤマキリシマを観に登った 久住の“平冶岳”  以来の登山でした。

急遽とった 箱根湯本の宿で 下山で堪えた足を 温泉でモミモミしたけど2~3日 ロボット歩き。

翌朝は 結構な雨!  前日の 快晴の金時山が嘘のようです。
丁度開かれていた、箱根ガラスの森美術館へ “ヴェネチアングラス展”を観に…
日本、イタリア国交樹立150年を記念して らしいです。
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ヴェネチアングラスの数々の傑作の中 感動したのは 風にそよぐグラス
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そよ風に ゆらゆら揺れるそうです~\(◎o◎)/

タイミング良く ホールでのバイオリンコンサートもあり アンコールで
ボ~ラ~レ~オ~オ~♫ カンタ~レ~オ~オ~オ~オ~♬と 会場盛り上がり。

園内のレストランでランチしながら カンツオーネを楽しみ 
いい雨の日でした。
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by hotate13 | 2016-10-25 15:49 | 登山 | Comments(12)
ミヤマキリシマを訪ねて~2

翌朝、ピーカンと晴れました。

ごった返していた宿泊客も 中岳、久住山、星生山、大船山 などに向け 
次々と出発してゆきます。

正面が “平冶岳” 双耳峰で、奥に見えてるのが 平治岳の山頂。
“坊がつる” 湿原を横切り登山口へ…  (立派な非難小屋が出来ていました)
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坊がつる~大戸越えまでは ぬかるみが続き、一人一石運動をしています。
登山口に コブシ大~赤ちゃんの頭くらいの石の小山があり
登山者に 「一人一石を持ち上がってぬかるみに入れてもらう」運動です。
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連れ合いは いつもどうり両手に石を持って歩き始めました。私の分もで 4個。
「もう少し先」の看板が何箇所かあり、最後に「この先へ」 
普段からぬかるむ道は、昨日までの大雨でドロドロ。 靴がズブリッ!と入ります。 
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ぬるぬる、ドロドロの悪路でくたびれ、やっと “大戸越え”に到着。一休み。。。
左 “平治岳”  右 “大船” との分かれ道です。
なだらかそうに見える前山だけど かなりキツイ直登でした。  
人一人がやっとの細い登山道は すれ違いができず 登山コース 下山コースに分かれてます。   山頂は、ここから見えません。
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平年なら 山一面のピンクの絨毯なのに 今年の平治岳は害虫被害で酷い~~
この2~3年 扇が鼻、久住山、星生山など順に虫の被害でミヤマキリシマが駄目でした。
今年は ついに平治岳まで被害が広がり、山頂辺りがわずかに咲いているのみ…
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12~3年周期くらいで 虫がわき、ミヤマキリシマの蕾と新芽を食い、花が駄目になるとか…
火山噴火が活発なときも 天敵の鳥が来なくなり虫が異常発生するようです。
木が枯れると食べるものが無くなって虫も死んでしまい、またミヤマキリシマが復活してくるとのことでした。
そう言えば 阿蘇の火山活動が活発化して 阿蘇や仙水峡のミヤマキリシマも駄目と聞きましたが。       ↓ 枯れてます
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b0010125_2315119.jpgこんな虫。

昨年は素晴らしかった!と口々に登山者が言ってましたが…
残念!
次、見事に復活したころ 来られるでしょうか?











平治(ヒイジ)岳山頂 (1643m)
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珍しい 白いミヤマキリシマが一輪!
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山頂近くの花は けなげに咲いていました。 
また 大戸越えまで下って お弁当。

坊がつるまで下山。 悪路でヘロヘロ~~~
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雨ヶ池経由で 長者原へ。
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前日の雨の中 うっそうと繁った木々の中に “おおやまれんげ”の蕾を見つけ。
今日の晴天で一輪 咲いていました。 貴婦人の美しさ!
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翌朝からまた雨。。。  梅雨の間の 貴重な晴天の一日でした
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by hotate13 | 2015-06-11 21:49 | 登山 | Comments(10)
ミヤマキリシマを訪ねて~ 1

梅雨らしく、雨続き。

久住の平治岳(ヒイジ岳)のミヤマキリシマを見るべく 計画。

6月3日 
天気予報では 3日は昼ごろから雨があがり、4日は貴重な晴れ!
との予報を期待して雨の中出かけました。
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お昼過ぎ 登山口の長者原に着いたときは かなりの雨!
P は 数台の大型バスや車で ほぼ満杯!

支度してる間に濡れそぼり、しっかり雨具をつけ、足元もスパッツを着用。
滑らないようにWストックで歩き始めました。
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何日も降り続いた道は 道が川になってたり、ドロドロのぬかるみだったり…
一歩一歩が歩きにくい。

“雨ケ池”に着くころ やっと雨が上がりました。
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梅雨時以外は 水たまりのような雨ケ池も 池らしくなってました。
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”坊がつる”が見えて来ました。
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法華院温泉山荘” 到着。

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九州で一番高地にある温泉で ほっと一息。

3月初めに申し込んだ宿泊、大部屋しか取れませんでした。
39人、28人、等々 団体さんが何組も… 170~180人?
個室も満杯。100畳ほどの大部屋も満杯!一人一畳くらいでした。

いつも6時からの食事も 5時半、6時半に分かれて~ ぎっしりです!
いつもより手抜き?
10~20人ほどの宿泊客のときは 結構 美味しいの…
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周りの人に聞くと 秋田、東京、横浜、長野、倉敷、広島、四国 …
全国から 個人や団体で来ているようでした。

この法華院は明治までは 修験者の道場・・・
山荘裏の 川を渡ったオーナーの弘蔵氏の自宅には仏像が祀られています。
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by hotate13 | 2015-06-09 22:52 | 登山 | Comments(6)
難所が滝

4~5日前
ニュースでも一向に話題が出ず、今年は期待薄の“難所が滝”

朝、起きてみると 天候もよさげ~
チラホラ雪の便りもあるし、氷漠が育ってはいないか? と
ばたばたと支度して出かけましたが、登山口に着き歩き始めたのは11時前でした。

氷漠が見事な時は、近辺の道路までズラリッ!と路上駐車が続くけど
この日は 広い駐車場もガラガラッ。 (-_-;)
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登山者も ごくわずかなようで~  踏まれて無い雪が 真っ白で綺麗!
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梢の雪が 解けて頭上からドサッと落ちてきます。
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やっぱり 痩せた“難所が滝”でした。 他に登山者も2~3人。
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前回は 寒くて寒くてお弁当食べるどころではなかったので 
今回は 立って食べられるようにと持参した デカおにぎり。
暖かい日差しに岩に座ってゆっくり食べました。
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食べてる途中もツララが解け落ちて ガシャン!ガシャン!と 飛び上がるような音。
まるで製氷機の氷が 落ちるような… @@ 

4年前の 同じ場所。   10年に一度の見事な氷漠の年でした。
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一昨日、昨日と今年一番の寒波で寒いです。
今日当たりは 難所が滝も大きく育ってるかも? 
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by hotate13 | 2015-02-11 15:15 | 登山 | Comments(8)
樹氷

翌朝の法華院。 快晴です!
坊がつるの草紅葉の向こうに冠雪の平冶岳
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朝食後 出発。
高低差200mの急登を 一気に登ります。
昨日と同じく 着込んでホッカイロも2個つけてたけど日差しがあり少し暖かい。
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振り返ると 坊がつるも遠くなりました
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氷が張っています。
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北千里から 久住別れへの急斜面。 頑張って登るにつれ 樹氷が キラキラ…
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美しい~~~~~~~
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自分の足で 一歩一歩登ってきた者への ご褒美!^^
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道標にも “えびの尻尾
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岩にも “えびの尻尾
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久住山(1786.5m)山頂。 たくさん着込んでるので暑いくらい。 
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山頂で360度の眺望を楽しみながらお弁当。 阿蘇山も見えました。
 
3年前は  こんな深い霧と吹き飛ばされそうな強風の中。 
誰も居ない山頂で、写真一枚撮って下山でした。
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噴煙を上げる硫黄山、御嶽山のことが頭を過ぎります。
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久住別れ~北千里~つがもり越~大曲 と下山
温泉で足をもみもみ~ いい登山でした。。。
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by hotate13 | 2014-11-17 21:03 | 登山 | Comments(8)
初冠雪の久住山

紅葉には遅いけど、秋の久住山を楽しもう! と計画。
14日(金)の早朝 出発。

途中、見ごろは過ぎているけど まだ紅葉も見えます。
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朝刊には 阿蘇山、中岳が初冠雪と写真入りで出てましたが
久住の登山口に着いてみると、久住連山も初冠雪していました。
登山口で2度、どんよりと今にも雪になりそう。
曇りのち晴れの予報は どうした?

11時 大曲から登山開始。
冷たい風が吹きつけ 体感温度は零下 寒くて寒くて・・・・・
登るにつれ ドンドン寒くなります。

肌着、セーター、ベスト、ジャンバー、ウインドブレーカー
ズボン下、ズボン、靴下2枚重ね、手袋、毛糸の帽子、首にタオルを巻き
ダルマさんのように着膨れした上、ホッカイロ2枚貼り付けてたけど 
寒い寒い! 鼻水が出ます。(/_;)

                    (翌日の三股山) ↓
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三股山(1745m)に登ってから 山小屋に向かう予定が
三股山は 雲に隠れ風が強く吹いています。

つがもり越の避難小屋でのお弁当も 手が凍えてガチガチ~~~
登山を諦めて引き返す人を見て、連れ合いも登頂断念。
連れ合いは何度も登っている三股山なので 早めの宿入りすることに。
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凍える 北千里ヶ浜。 1.5キロ続く平坦な砂場。
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サル岩の お猿さんも凍えてます。
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雪を踏んでみたり~














大きく育った 霜柱。
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北千里から坊がつるへは 急なガレ場を200m余り下ります。
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踏まれた雪が 凍り付いて滑る。 慎重に慎重に…一歩一歩。
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2時半 法華院温泉山荘に着きました。 大船山、平治岳も冠雪。
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皆さん 早めの山荘入りをしてるようで 6時夕食までの時間
温泉に入って暖まるけど広い山小屋 何せ寒い!
皆さんストーブの周りに集まって おしゃべりしました。

夏の 法華院温泉山荘は暑さ知らずだけど、12月下旬並みの寒波の山荘は 
零下何度だったのかしら~~?
温泉で温まった勢いで 布団にもぐりこみました。
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by hotate13 | 2014-11-17 00:23 | 登山 | Comments(6)
菅原道真公 ゆかりの 天拝山

菅原道真公が山頂で 天に向かって無実を訴えたと言う…
筑紫野市の天拝山に登りました。

数日後に連れ合いが 仲間を案内して登るとか~
事前のリハーサルに 付き合って~ 

麓の 「武蔵寺」(ぶぞう寺)から登りはじめます。
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緩やかな登山道、 グループや 単独の登山者が続々。 
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山頂直下の 400段ほどの階段を登りきると 「天拝山」の頂上(258m)
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道真公を奉る 大宰府天満宮分社が建っています。
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遠くに 5日前に登った“宝満山”  麓の木々の中に「九州国立博物館」が見えます。
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殆どの人は 山頂から下山のなか 連れ合いと天拝ダム湖へ向けて。
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尾根道のアップダウンを 3.5キロほど、天拝ダム湖。 ここでお弁当。。。
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久しぶりに カラッと青空、緑が綺麗でした~~~

下山後、二日市温泉で足をモミモミ…  ロボット歩きもしないで済んでます。
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by hotate13 | 2014-09-17 19:44 | 登山 | Comments(4)
やわでなかった 宝満山

昨日 大宰府 “宝満山”に登りました。

家で ごろごろ読書三昧の毎日。
たま~の登山は堪えるけど 時々は筋肉 鍛えないとね~

連れ合いは 麓の “竈門神社” から何度も登ってるけど 私は始めての宝満山。
ちょっと端折って 1合目~2合目の間の林道に駐車。 2合目下から歩き始めました。
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一の鳥居 通過。 マイカメラが不調、連れ合いのカメラでです。
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一の鳥居からは ズ~~と石段、石段…
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難所と言われる「百段ガンギ」 
他の石段が不ぞろいで歩きにくいので 百段ガンギも歩きやすく感じるほど。
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途中で 一休み。。。 岩の冷たさが心地よい。
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休み、休み  標準の5割り増しくらいのペースで。
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岩、岩、岩・・・・・                     袖すり岩
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山頂直下の急登を ロープにすがって登ると 宝満山山頂(830m)
竈門神社 上宮。
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下界を見下ろしながら お弁当!
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「宝満山は 石段ばかり~」と聞いてはいたが、本当に 8~9割は石段。
石段は嫌いです。 
登りより下りがきつい。足、膝にくる。(>_<)

登、下山中 何度も抜いてゆく若者が居る。
「今日、何度目の登山?」と聞くと 「4度目…」と。 駆けて登って行きました。
鍛錬して トライアスロンにでも出るのでしょうね~

下りの石段でヘロヘロになった足を 湯船で念入りに揉み解したけど
今朝から ロボット歩き… (/_;)
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by hotate13 | 2014-09-12 14:41 | 登山 | Comments(8)
今年も会えた “おおやまれんげ”

2~3日前、“おおやまれんげ”に会いに 出かけました。

久住の「猟師岳」の麓に咲く “大山蓮華” 

自宅から 高速経由で2時間半。
筋湯温泉、八丁原地熱発電所を過ぎ、九重森林公園スキー場から~
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リフト(白い柵)に沿ってゲレンデを登り、 下り場のリフト下をくぐり
猟師岳への登山道へ。
梅雨時の 薄暗い じめじめ、どろどろした道を登ると 林道出会い
その辺りに “おおやまれんげ”が咲いていました。

森の貴婦人、天女花 と呼ばれるだけあって いい香りと気品に満ちてます。
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蕾も ふっくら~
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傍の登山口から 猟師岳山頂を目指します。
雨後で 火山灰ドロドロの急登もあるけど こんな気持ちよい道もあり…
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“猟師岳” 山頂(1423.2m)
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下りは緩やかな道をスキー場まで。
手前 黒岩岳、遠くに 三股山、中岳、星生山が見えました。
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宝泉寺温泉でもみもみしたお蔭で ロボット歩きもなく。^^

気候によって “おおやまれんげ” の咲き時に合わせるのは 難しい。
今年は 何とか見られましたが
来年も 会えるといいなぁ~~~✿
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by hotate13 | 2014-06-23 10:38 | 登山 | Comments(10)
ミヤマキリシマ

雲仙 普賢岳のミヤマキリシマが 見ごろでは?
2年ぶり 普賢岳に登ってきました。
福岡から150km 雲仙近くのホテルに前泊し、涼しいうちに登り始めました。

妙見神社にお参り  見栄えのしない “妙見岳”(1333m)山頂を過ぎ
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“国見岳”(1347m)が見えてきました。
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短いけど急斜面、 連れ合いだけ国見岳山頂へ。
私は体力温存のため山頂はパス 国見別れから 一人で“鬼人谷”へ。
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国見岳のミヤマキリシマも見頃です。
ズームすると 岩場に連れ合いが… ^^;
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鬼人谷を過ぎ、風穴で涼んでいると 追いついてきました。
“山ぐるま” も元気です。
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2年前、“平成新山”の新しいルート、岩を削って ピカピカだった石段も
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貫禄がついてきました。  
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きつ~い登りの後、開けた“立石峰”から “平成新山” 日本で一番新しい山です。
2年前には岩だらけだった山肌に うっすら緑とチラホラ、ミヤマキリシマも
咲いていました。\(◎o◎)/!
緑に覆われるのは 何十年後でしょうか?~
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火山ガスで立ち枯れた木々

霧氷沢を過ぎ  
















“普賢岳”(1359m)山頂から見る “平成新山”(1488m)
普賢岳の中腹から噴火が始まり 親より128mも高くなりました~
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平成新山を目の前に お弁当~~~ の間に 山頂はあっという間に人がいっぱい。 
次々と登ってきます。 土、日は大変な登山者でしょう。
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帰路は “薊谷”経由で…
仁田峠は ミヤマキリシマ見物客で大賑わい。
観光バス、車でいっぱいです。
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雲仙の温泉でモミモミしたけど、久しぶりの筋肉痛で ロボット歩きと
日焼けがおまけについてきました。
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by hotate13 | 2014-05-25 15:44 | 登山 | Comments(8)