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森の貴婦人 オオヤマレンゲ

翌朝早く ホテルのオーナーが 登山口となる五ヶ瀬スキー場のリフトまで
送ってくれました。 20人乗りバスに 連れ合いと二人だけ…^^;
狭く曲がりくねったでこぼこの山道は 乗用車より車高の高いバスの方が良いのでしょう。

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五ヶ瀬ハイランドの休止中のリフト横にも “オオヤマレンゲ”が。
ここから 向坂山へ登り始めます。
向坂山は霧立ち越えで一番高く、山都町、五ヶ瀬町、椎葉村の分かれ目。

向坂山(1684m) 邪魔になるリュックはここにデポして
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三方山方面に20~30分下ってゆくと “オオヤマレンゲ”が咲いていました。
『森の貴婦人』
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また 向坂山に引き返し 霧立ち越え(五ヶ瀬町と椎葉村の境の峠道)を歩きます。
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前回の霧立ち歩きとは逆ルートで 向坂山から下りの道は ルンルン。。。 
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杉越(白岩峠)から 白岩山へ。
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以前は 両側に青々と繁っていた スズタケが無残に枯れていました。
鹿が増えすぎて 全て食べてしまうそうです。
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何処を見てもスズタケは枯れています。 
笹の中に鳥が巣を造れないので 鳥の数も減ってるようです。
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その代わり 増えてるのが 「バイケイソウ」 有毒植物。
鹿も食べないので アチコチはびこって咲いていました。
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白岩山は貴重な植物が生えているので、鹿が入らないよう二重の柵で守られています。
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第一の柵を開けて、第二の柵を開けて… 柵の中は鹿の食害から守られて
色々な貴重な植物が繁っていました。
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もう少しで 白岩山頂。 あっ 指~~~(^_^;)
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白岩山(1620m)山頂
 前回は初冬で草木も葉を落としていたけど 今は緑がいっぱい!
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梅雨の晴れ間、素晴らしい眺望でした。
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霧立ち越えは 好きな山です~ また来れるかなァ~~♪



 
by hotate13 | 2013-06-23 17:20 | 登山 | Comments(8)
Commented by konatum at 2013-06-24 20:37
以前、みせていただいたのも、ここのだったのかなぁ?
ほんっとにきれい。

青空が見えてますね^o^
Commented by hotate13 at 2013-06-24 21:18
小夏さん
前回の霧立ち越えは晩秋、すっかり葉も落ちて冬の様相でしたが
今回は 青葉が綺麗でした~

チョット違ってたのは 白岩山山頂の標識が以前より下がったところに立っていました。
古くなって 折れたのでしょうね。
冬はダイアモンドダストが見られる 厳しい寒さの山です。 
Commented by mariko789 at 2013-06-25 12:34
オオヤマレンゲ,いかにも気品があって森の貴婦人そのもの♪
ここにしか咲いてないとか?
苦労しても見に行く甲斐がありますね!!(咲いてて良かった♪)

>邪魔になるリュックはここにデポして

盗られないって、すごい。

>鹿が増えすぎて 全て食べてしまうそうです。

まさか鹿とご対面とかないでしょうね、
鹿って本気だしたら強そう。大きいし。
Commented by hotate13 at 2013-06-26 10:21
marikoさん
オオヤマレンゲ 少しづつ アチコチの山に咲いています。
昨年は英彦山に会いに行きました~♪
今回は 期待してなかった蛍にも会えました~♪

ちょっとの時、重いリュックは何時もデポして行きますが
大丈夫なのです。 日本人だからかな~?
この日は 三方山への途中で、二人の女性に会った以外は人影なし。
連れ合いと二人で霧立ち越えを独占でした。梅雨時なので~ね。

昼間の鹿は 何処に隠れているのでしょうね???
本当に増えすぎて地元の人は困ってるらしいです。
国道まで出てきて 人間が近づいても逃げないとか…
人里の畑も鹿やイノシシ避けの電流の柵を廻らせていました。(ーー;)

Commented by 元気ばば at 2013-06-29 14:11 x
さわやかな山の時間を満喫ですね
私は旅の後の主婦業に追われています
Commented by hotate13 at 2013-06-30 12:48
元気ばばさん
長い旅行の後は、主婦は片付けに忙しいですね~^^
鉄子さんの面目躍如、ブログから楽しかった旅の様子が溢れていますネ!
Commented by mariko789 at 2013-07-12 13:41
こんにちは。

お母様のご逝去、淋しくなりますね。。
96歳。確かに年齢に不足はないのでしょうけれど。。
お空で待っていらっしゃるお父様と逢うときは、
きっと若い若いお母様のままと思います。
織姫と彦星が若いままのように・・・
Commented by hotate13 at 2013-07-12 20:55
marikoさん
ありがとうございます。

6月に見舞いに帰ったときは以前より肉も付き、元気そうでした。
亡くなる2~3日前まで 家族もあと数年は大丈夫!と思ってたようです。
四国の高松ですので、車を飛ばしても7~8時間、顔を見せれば喜ぶのですが、私の持病もあり 時々しか帰省できなくって…

葬儀の後、4姉妹で話しました。
父は長谷川和夫と知恵蔵を足して割ったみたい…と言われてて 若いまま亡くなったので 96歳の母を見つけられますか~?
>織姫と彦星が若いままのように・・・
そう願っています。 7月7日忘れられないでしょう。 
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