一人ミュージカル…“壁の中の妖精”

市民劇場に入っています。(昔は労演ってところでしょうか…)
今月は宝塚出身、春風ひとみさんの一人ミュージカル“壁の中の妖精”

スペイン戦争で実際にあった史実の物語。
大赦で自由の身になれるまで30年間、壁の中に隠れて過したとか…
娘さんは現在も元気で スペインで暮らしていられるそうです。
こんな人生もあるのですね~(溜息)


b0010125_20465863.jpgスペン戦争後の30年間(1939~69)、アンダルシア
の小さな村の床屋で素朴な社会主義者の夫は、
フランコ独裁政権による処刑をまぬがれるため、
自宅の壁の中で隠れて過ごした。
その彼を支え励まし続けた妻と娘の赤裸々な姿を
描いている。激しい政治の季節の中で、勇気と楽天性をもって生き抜いた家族愛のものがたり。

(演技派 ”春風ひとみ”さんが一人で 何役もの
人物を演じ、歌い、踊り。)


ピカソの「ゲルニカ」もフランコの無差別爆撃で虐殺された人たちを描いているし、
昔 見た映画「誰がために鐘は鳴る」もスペイン戦争でフランコに抵抗して
立ち上がった人々を描いた映画だし、何も知らない若い頃は単に悲劇の
恋愛映画と見てましたが 時代の背景を知り 今、見直せば映画も絵画も
また違った面が見えてくるかな?
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by hotate13 | 2007-08-01 21:38 | 遊び | Comments(0)
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