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10月のメダカ…

窓から差し込む日差しが柔らかくなってきたと嬉しくなってたら
この数日、また暑さがぶり返しています。

メダカは元気!  全部、今年のニューフェイスたち。
小~~~さかった赤ちゃんメダカも 随分大きくなりました。
おしくらまんじゅうで泳いでいます。
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まだ卵を抱えたメダカも居ます。

今から、孵ってチャンと育つのでしょうか?

毎日 ボ~と眺めています~ ♪
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by hotate13 | 2006-10-18 19:42 | メダカ | Comments(12)
旧街道を歩く。


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大分県日田市 ”大分県指定史跡” 
「石坂道」を歩きました。
日田から中津に抜ける石畳の旧街道です。


農家の裏、こんなところが登り口なのです。
距離は短くて 楽チンで登れます。






地元の人だってもう 通らない道なのでしょう。
笹の葉が積もっていたり、石の間から草が伸びてたり
倒れた木が転がってたり…あまり手入れはされてないようです。
このあたりは綺麗なほう… 苔むして滑りそうなところも。

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このあたりは 一昨年歩いた「熊野古道」に似ています。
竹林の中、杉林の中、木漏れ日を浴びながら気持ちよいウォークでした。

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登り終わりは なんと猪よけのフェンス。 電気に触れないよう そ~と扉を出ます。
その先は、農家の庭先。 犬に吠えられながら通りぬけます。
コレでは 誰も歩かないはずですね~ ^_^;

木陰で楽しいお弁当の後、日田市内の川沿いの遊歩道を歩きます。 
川の中には大~きな鯉がたくさん! 歩く人についてきます。
日田は内陸の盆地で気温が高いうえに この日は 残暑のぶり返しで 暑い! 
直射日光は真夏ですね~
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b0010125_043553.jpg遊歩道と車道の交差には“とまって”と
下駄のストップマークがあります。

そう言えば 日田は有名な杉の産地。

杉を使った下駄の生産も有名ですね~







涼しくなってからの 厳しい残暑のぶり返しは堪えます。
最後はお楽しみの「サッポロビール九州工場」へお立ち寄り…
「のどが渇いた! ビールが飲みたい!」
でも、まずガイド嬢に案内されて工場見学。
その後、立派な試飲室でやっと試飲です。

さすが 注ぎ方が上手い! 泡のキメの細かいこと!
円やか、ふんわり。 缶ビール、ドボドボ注いではこんな泡は立ちません。
お一人 三杯(小ジョッキくらい)までお代わりできます。

のど渇いてて 写真撮るのも忘れ、「乾杯!」 b0010125_1114323.gif
おつまみも頂いて、美味しい。。。

いつもなら 小ジョッキ一杯くらいなのですが 出来立て、美味しくて二杯も飲みました~
男性など 五杯くらい飲んでる人もいましたね~
見学、試飲 合わせて一時間。 ハイ、お時間です。

飲酒運転しないよう、ドライバーさんはワッペン付けられて ビールは飲めません。
飲めない人には ジュース、お茶などが用意されています。
ビールで締めて 美味しいウォークでした。
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by hotate13 | 2006-10-14 01:16 | 歩き・旅 | Comments(14)
幻となりつつ…

亭主の好きな芋焼酎。 「三岳
私は飲んだことがありませんが 夫のお気に入りです。

十数年前は何処でも手に入りました。
ところが 最近、店頭から姿を消しています。

デパートにも酒屋からも姿を消しました。
せっせと酒屋をのぞいて たま~にあればラッキー。

先日、(1,8L)二本 手に入れました。
屋久島の小さな蔵元なので 生産量が少ないのに
爆発的な人気が出たようで 愛飲者には迷惑な話。。。
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                 美味しそうに飲んでます。 ~♪
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by hotate13 | 2006-10-09 20:51 | 旨いもの | Comments(6)
尾瀬の草紅葉 3

山小屋に到着して 30分後ころ激しい雨が降り出しました。
危機一髪、後から到着した人たちは雨合羽を着込んでいました。
夜も雨が降ったり止んだり。 大雨警報が出てたので明日はイヨイヨ雨かも…

夜が明けると雨は止んだばかり…今にも降りだしそうです。
覚悟して早めに出発。 虹が出ました。
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少しづつ靄も薄れて 
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山小屋が遠くなります。
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同行の
5組のペアー中 1組だけ
以前 水芭蕉のころに
ツアーで来た経験あり。

木道はぎっしりの人で 
「立ち止まらないでください」と言われたそうです。

今回は大雨警報が
出た日でもあったためか 
人が少ない!
貸しきり状態でした。

一休みしながら皆んなで
“夏の思い出”を…♪~♪





至仏山に朝日が差してきました。
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                         「サヨナラ! 尾瀬」


往路の雨に濡れた石の階段の下りがきつかったので帰りの登りを覚悟してたけど
案外楽に 鳩待峠到着。
天気も良くなったので、悪天候で延期してた人も出かけてきたのでしょうか?
たくさんのハイカーとすれ違いました。

東京に戻ると前日から土砂降りだったと聞き 山の天気は解りませんね~
傘もカッパも出番は無かったけれど ラッキーでした。
夜は 楽しい仲間達と幸運を祝して乾杯!
また 尾瀬に行けたらいいなァ~ 
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by hotate13 | 2006-10-01 23:46 | 歩き・旅 | Comments(16)
尾瀬の草紅葉 2

山の鼻から 尾瀬湿原が広がります。 遠くは“燧ヶ岳”
輝く “くさもみじ”  枯れて赤く色づいた“キンコウカ”です。

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大小 1500余りある “池塘”
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              池塘には 鴨も…









       “ひつじぐさ”も色づいて
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もう少しで 竜宮です。
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竜宮が近づきました。 後ろは”燧ケ岳”
ここでお弁当。 ビールが美味しい!
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ポッタ”さんが行きます。 意外に華奢な若い人たちです。
尋ねると80㌔ほどの荷を背負っていました。
ゆっくりと確実に歩いてゆきます。
この方達のお陰で 美味しいビールが飲めるのですね~ 感謝!

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10キロほど歩いて見晴らしの山小屋 “弥四郎小屋”に着きました。
今夜はここで泊まります。
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      つづく
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by hotate13 | 2006-10-01 22:09 | 歩き・旅 | Comments(8)
尾瀬の草紅葉 1

秋の尾瀬へ草紅葉(くさもみじ)を見に出かけました。
初めての尾瀬です。

尾瀬は 群馬県、福島県、新潟県の県境なのですね~
”はるかな尾瀬” 遠かったです。

空路 羽田、JR、バスと乗り継ぎ 尾瀬の麓の戸倉温泉泊。
夜にはかなりの雨となり 天気予報も翌日は200㍉の大雨の予報。 (>_<)
山で激しい雨となれば 困ります。  夜中はかなりの雨音で心配。。。

が、翌朝宿を出る頃は雨も上がり 
バスで“鳩待峠”に着くころには時に薄日も差してきて。
鳩待峠で 支度、さあ出発です。
1600mの峠から 1400mの尾瀬ヶ原まで 一気に下ります。
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下りは石を積んだ階段、雨の後とて 石も濡れているし濡れた落ち葉が滑りやすい。
細心の注意を払いながらの下りです。 フ~~~
写真撮るどころではありませ~ん。
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やっと 木道に出ました。
痛んだ木道を 取り替えています。
使用済みの電柱を利用してたとかですが 現在は長野県産の唐松。(水に強い)
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尾瀬のかなりの面積は 東京電力の土地なのですね。
冬は3mも積もるという雪や尾瀬が原に降る雨は東電の貴重な水資源なのでしょう。
木道の修理や尾瀬の環境保全に 東電は力を入れているようです。

資材はすべてヘリコプターで上げ下ろし。 取り替えた古い木道もパルプとして再生
するため釘など残ってないか金属探知機で捜し取り除いた後ヘリで搬出されるとか。
TVのリモコンのような探知機が釘を探し当てると「みゃ~みゃ~」と
猫の鳴き声のような音がしていました。

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尾瀬にはよく 熊が出るとか… コレは熊よけの鐘。 カンカンと鳴らして通りました。
リュックにも小さな鐘をぶら下げて行きます。

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草の下には“やまね”が夢中で
木の実をかじっていました。
体長7cmくらいの小さな小さな
ネズミの一種。

写真を撮られているのに気づき
固まっていました。 (笑)                        




   つづく
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by hotate13 | 2006-10-01 21:20 | 歩き・旅 | Comments(4)